上田地域の書道愛好者がつくる「清雲会」が「第41回 書展」(あす29日まで・上田市立美術館)
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上田地域の書道愛好者がつくる「清雲会」は、あす29日まで同市天神3、市立美術館の市民アトリエ・ギャラリーで「第41回 書展」を開いている。
会員18人が漢字やかな、調和体の31点と合作の屏風はりまぜを並べた。
同会は「古典あり、創作ありでバラエティーに富んだ作品が並んだ」と来場を呼びかける。
同会は1975年に結成。
長野県展に挑戦する会員もおり、各支部ごとの勉強会などで腕を磨く。
会を指導した中村清山さん、芳邨さん夫妻の遺墨も展示。東御市滋野乙の丸山廣代表(88)は「優しいが、何ごとも曖昧にすることなくきちんとする先生だった。基本に忠実にという教えはいまも、わたしから離れることはない」と話す。
展示時間は、午前9時半から午後4時まで。
最終日は、午後3時半まで。



