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上田市の日本芸術協会員、大角和実さん(68)が「絵画展」(30日まで・上田市中丸子のお菓子の花岡丸子ベルプラザ店)

テーマ:お知らせ

【浅間山を描いた「前兆」などを展示した大角さん】

 上田市上田の日本芸術協会員、大角和実さん(68)は30日まで、同市中丸子のお菓子の花岡丸子ベルプラザ店で絵画展を開いている。

 25年ほど前から最近までの13点を展示。
 煙を吐く浅間山を描いた油彩画「前兆」やアクリルの抽象画「作品R3」などが並ぶ。

 油彩画「O氏の肖像」は依頼されて挑戦した初めての人物画で「いい勉強になった」と手応えを得た作品だ。

 大角さんは東部町(現・東御市)出身。
 小学4年生の時に絵のコンクールで入賞し「自分にはみんなに負けないものがある」と自負。
 26歳で本格的に油彩画を始め、建設関係の仕事をしながら制作してきた。

 「仕事の現場でいい風景に出合うことも多く、そんな時はその風景に描いてくれと言われているような気がする。これからも自分の好きなものを描いていきたい」と話す。

 展示時間は、午前9時半から午後6時まで。
 最終日は、午後5時まで。