小諸市の小諸図書館が新春企画「本の福袋」コーナーを設置! ★おみくじを引いて出た色や好きなテーマから袋を選び「本との出合い」を楽しめる。
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小諸市の市立小諸図書館は、新春企画「本の福袋」コーナーを設置。
おみくじを引いて出た色や好きなテーマから袋を選び、本との出合いを楽しめる。
21日までの期間中、本の福袋がなくなり次第終了する。
本の福袋は、中高生から大人向けを「ひだまりのひろば」に設置。
おみくじを引いて出る4種類の色の棚には2、3冊の本が包まれた福袋が並び「ちょっと、くすっとする本」や「イケオジ小説」「縁起物」などのテーマが書かれていて、中身は借りてからのお楽しみ。
今年から新たに、赤ちゃんから小学生向けで「えほんキャラクター福袋」コーナーを「すみれのひろば」に設置した。
絵本などに登場するキャラクターのぬいぐみたちが、自分の出てくる絵本やおすすめの本を紹介。
まだ誰も借りていないお話が入った「初物ものがたりパック」も並ぶ。
同館児童担当の依田彩佳さん(34)は「キャラクターを通して絵本に出合って、お気に入りの一冊を見つけてもらえたらうれしい。選ぶのを楽しんで」と話していた。



