東信州の作り手が集う「クリスマス・マーケットat MMoP」(10日、11日・御代田町馬瀬口の複合施設「MMoP」) 東御市の「ココプロジェ」
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東御市のココプロジェは10日、日、東信州の作り手が集う「クリスマスマーケット」を、御代田町馬瀬口の複合施設「MMoP(モップ)」で初めて開く。
時間は、午前10時から午後3時まで。
上田市や東御市、小諸市、佐久市などの作家や飲食店が出店。
クリスマスシーズンにちなんだ、クラフト作品、陶器、古着、本、生花やドライフラワー、グルメ、ワークショップなどを販売、提供する。
出店数は2日間で延べ60店。
ワイン生産者による剪定材を使ったクリスマスリース
羊毛の手紡ぎ糸を使ったキャップ
リメイク素材のカバンやアクセサリー
蜜蝋で作るオーガニックなろうそくやフラワーポットなどのワークショップ
イタリア料理やコーヒー
オーガニックカレー
タイ料理
ドーナツ
ハーブティー
ヴィーガンスイーツ
おやきやおにぎりなどが並ぶ予定。
10日は東広場で、児玉家住宅の次男児玉寧さんこと”たまちゃん”による大道芸がある。
主催は、マルシェなどのイベントを企画運営するココプロジェ。
写真美術館やショップを展開するMMoPが、8日から25日まで実施している「クリスマス企画」の一環。
ココプロジェ代表の宮下ゆう子さんは「室内なので、寒さを感じず楽しめる。地域のクリエイターの底力を見ることができると思う」と話している。



