「地元ワインを身近に楽しめるイベント」が2月上旬に上田市と東御市で開かれる!
テーマ:上田市ニュース
近年、ワインの産地として注目される東信地域。地元ワインを身近に楽しめるイベントが2月上旬に上田市と東御市で開かれる。
◆「ワインを楽しむ会in丸子2024」(2月3日・上田市丸子文化会館)


上田市の陣場台地研究委員会による「ワインを楽しむ会in丸子2024」は、2月3日正午から午後4時、上田市丸子文化会館。入場無料。
陣場台地でワイン用ブドウの栽培が始まって20年。
ワイン用ブドウを栽培する生産者や畑、ヴィンヤードが増えている。
シャトー・メルシャン椀子ワイナリーに続き「Veraison-note(ヴェレゾンノート)」も、昨年ワイナリーを開設。
”ワイン熱”が高まっている。
今回の楽しむ会は、新型コロナの影響で開催が5年ぶり。
事前申し込みや定員を設けないため、品切れも予想される。
椀子ワイナリーやヴェレゾンノート、セイル・ザ・シップ・ヴィンヤード、トゥモローワイン、バルダー果樹園の5つの生産者のワインが「試飲(有料チケット制)」ができる。
椀子ワイナリーからは。新作で発売になったばかりのセカンドワイン「シャトー・メルシャン椀子2020」も試飲できる。
ワインボトル販売も行う。
ワインだけでなくフードでは、定番になったハートビートまるこの「寿司ブリトー」。
国内チーズコンテスト金賞のチーズ工房カプレットのチーズ。
(株)柳澤のミックスナッツ。
和洋菓子さわむらの甘味もある。
バンド演奏も行う予定。
問い合わせ(電話)0268・42・1037(事務局)。
◆「棚田ナイトマルシェ」(2月3日・上田市殿城の稲倉の棚田)

上田市殿城の稲倉の棚田では「棚田ナイトマルシェ」が2月3日、午後5時から8時に開かれる。
シャトー・メルシャン椀子ワイナリーのワイン。
ザイデンシュトラーセンの珈琲カレー・カレースープ。
岡崎酒造の甘酒。
信州ハムのウェルカムミート。
ーなど焚火で温まりながら楽しむイベント。
現地までのシャトルバスを千曲バスが運行。
予約制で往路は軽井沢駅南口15時15分、小諸駅高速バス停15時55分、東御市役所高速バス停16時15分、上田駅温泉口16時35分から出発する。
予約は千曲バスで詳細は同社ホームページに記載。
https://chikuma-bus.com/2023/12/20/%E7%A8%B2%E5%80%89%E3%81%AE%E6%A3%9A%E7%94%B0%E3%83%BB%E5%8D%83%E6%9B%B2%E3%83%90%E3%82%B9%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E6%A3%9A%E7%94%B0-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97/
シャトルバス付きは1人3980円。
バス利用だけでなく、直接現地に出かけて参加もできる。
★要事前予約。
◆新しく地元ワインを親しむ企画「旅とワイン」の初回(2月10・東御市の湯楽里館内「とうみワイン&ビアミュージアム」)

東御市の湯楽里館内、とうみワイン&ビアミュージアムでは、新しく地元ワインを親しむ企画として「旅とワイン」の初回を2月10日午後1時30分から3時まで、同ミュージアムで行う。
東御市の地域おこし協力隊で活躍した「同ミュージアムのコンシェルジュ」の大山江利子さんが、外資系航空会社勤務による豊富な海外生活の経験を生かし、海外の話しと現地の料理を語る。
東御のワインを楽しむイベント。
大山さんは、地元ワインをもっと気軽に楽しむ方法として、旅好きな人の参加も期待できる「ワインセミナー」を企画した。
初回はドバイ。
イスラム圏での飲酒ができない状況だが、お酒が楽しめる事情などの話しもある予定。
参加できる定員は多くないため、2月10日以外にも同じ企画を考えている。
2回目はイタリアにする予定。
田中駅発13時00分と湯楽里館発15時20分のバス送迎もある。
参加費は、グラスワインと軽食付きで2000円。
問い合わせ(電話)0268・75・0885



