「地元のギフト」の上田市の(株)地元カンパニーが「能登半島地震の被災者を応援しよう」と「北陸復興支援のギフト」の取り扱いを開始!
テーマ:上田市ニュース

「地元のギフト」の(株)地元カンパニー(児玉光史社長、上田市蒼久保)は「令和6年能登半島地震の被災者を応援しよう」と「北陸復興支援のギフト」の取り扱いを開始している。
地元カンパニーでは、地域産品が選べるカタログギフトなどの開発、販売を行っている。
全国各地の「地元」産品を商品ごとにカードにし、都道府県や地方の地域別、SDGsなどテーマ別が選べて、引き出物など用途に合わせた対応も行っている。
例えば、長野県の商品では味噌、リンゴジュース、そば、米、おやき、地酒、菓子、アスパラガスなどがある。
旬のものは旬の時期に届けられる。
ギフトはまとまった枚数が届けられ、贈られた人はその中から希望の商品を選ぶ。
★カタログギフトは
箱を使った「じもカード」
封筒でコンパクトな「エコタイプ」
パッケージなしの「デジタルタイプ」。
テーマ別には「復興支援」もあり、東北復興支援や今回の北陸復興支援、過去5年に激甚災害が起きた市町村の商品のカタログギフトもある。
商品の注文コード1件につき10円を「日本財団の災害対策事業」に寄付する。
復興支援は、地元のギフトでこれまでに取引があって被災した出品者に注文を集めることで復興への応援につなげるもの。
「能登半島地震が発生してすぐに出品者と連絡を取り、流通量を伸ばすことで応援したい」としている。
すでに問い合わせ件数も多く、企業からのまとまった注文もある。
現地で支援ができないが、何か支援できることとして「福利厚生」で利用するケースもあるという。
注文方法など詳細は同社ホームページに掲載してる。
https://gift.jimo.co.jp/contents/gift/fukko-shien/



