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「くらしふとカンファレンス」(3月2日から・長野市内) ★脱炭素社会に向けて長野県は「ゼロカーボンに取り組む実践者」と「持続可能な地域づくりに取り組む個人・企業・行政」が集う。 ◆会場への参加は27日まで

テーマ:お知らせ

 脱炭素社会に向けて長野県は、ゼロカーボンに取り組む実践者と、持続可能な地域づくりに取り組む個人・企業・行政が集い、より豊かな信州をつくるための「くらしふとカンファレンス」を3月2日午前10時半から長野市内で行う。
 定員150人、オンラインでも視聴できる。

 プログラムの中で、エネルギー自立地域の創出を目指す自治体と、その取り組みをサポートできる企業とのマッチングイベントは、午後3時半から長野市の「シソーラス(株)の会場」と「オンライン」で行う。

 午前10時半からの基調講演やトークセッションは、長野市生涯学習センター。
 午後1時半からは、3つ分科会がある。
 太陽光関連では上田市民エネルギーの藤川まゆみさんがファシリテーター。

 午後3時半からのマッチングイベントは定員50人でオンラインあり。
 参加自治体は、松本市の「のりくら高原・ゼロカーボンパーク」や、上田市の「ゼロカーボンシティうえだ」など6市村。
 自治体がプレゼンし、3月中に参加企業を募集、4月にマッチングを行う。
 登壇者は岡田基幸・浅間リサーチエクステンションセンター長ら。
 午後6時半からの交流会は有料。

 イベントの詳細や申し込み方法は「くらしふとカンファレンス」のサイトに掲載。
 ★会場への参加は27日までに申し込む。