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二紀会参与、信州美術会長、米津福祐さん(87)に指導を受ける「米津会」が第30回目の「洋画作品展」(11日まで・上田市立美術館)

テーマ:お知らせ

【展示作品を講評する米津さん(右)】

 上田市中央2の二紀会参与、信州美術会長、米津福祐さん(87)に指導を受ける「米津会」は11日まで、上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで、第30回目の「洋画作品展」を開いている。

 会員20人が油彩や水彩、アクリルなど、それぞれ近作2点と過去10年間で最も自信のある1点を選んで展示。県展や東信美術展に出品した大型の作品も多い。

 同会は毎月1回、市中央公民館に集まり年間計画に沿って活動。モデルを使った人物デッサンや写生、美術館巡りなども行っている。

 米津さんは「単なる描写ではなく、どの絵にも作者のアイデアがあり見ていて気持ちがいい。作者の人生が絵に表れている」と話す。

 同市小牧の渡辺智恵子会長は「子どものころから絵が好きでずっと続けてきた。絵は日常。自分の世界を自由に表現できる手段です」と述べた。

 入場無料。
 展示時間は午前9時半から午後4時まで。
 最終日は午後3時まで。