ニュースの力で地域を良くする新聞社
東信ジャーナル

新聞購読のお申込みお問い合わせ

◇おことわり/催し等は新型コロナウイルス感染症対策のため中止または延期の場合がございますので主催者等にご確認ください。

新たなイベント「ヒュバ・ミュージック・フェスティバル2024」(4月29日・上田市の信州国際音楽村一帯) ★音楽、サウナ、マルシェ、楽器作りのワークショップを盛り込む!

テーマ:上田市ニュース

【ヒュバフェスの案内チラシ】

 音楽、サウナ、マルシェ、楽器作りのワークショップを盛り込んだ新たなイベント「ヒュバ・ミュージック・フェスティバル2024」が4月29日に上田市の信州国際音楽村一帯で開かれる。 
 開催に向けて、当日スタッフ参加や野外ステージでのパフォーマンス参加なども可能なクラウドファンディング「READYFOR」で、21日まで行っている。
 https://readyfor.jp/projects/hyvafes2024

 ヒュバはフィンランド語で「いいね」の意味。
 ステージでは信州ゆかりのアーティストによるピアノや二胡、ギター、トロンボーン、ジャスカルテットなどの演奏。
 信州サウナ同盟有志による「テントサウナ体験会(水風呂、外気浴スペースあり)」。
マルシェでは飲食、雑貨、整体、手相などさまざまな店が出店。
 ペットボトルでオリジナル楽器をつくってステージで演奏する親子で楽しむワークショップもある。
 時間は午前11時から午後4時。サウナ体験は予約が必要。

 運営主体の信州おとのわプロジェクト代表の高木夏子さんは、新企画の「音楽やサウナは人と人をつなぐツールの1つだと考えています。どちらも非日常体験が味わえます。信州の豊かな自然の中で、自分と向き合い、解放することで、自分らしさを取り戻す『身も心もととのう』体験を提供します。ヒュバフェスを通して、地域や社会を活気づけたい」としている。

 高木さんが上田市のヒュバサウナ、オーナーの宮尾英城さんと話す中で企画が生まれ、野外イベントのスペースとして信州国際音楽村が最適として選んだ。
 さまざまな人が参加できるイベントの中で、生演奏・コンサートに触れて、音楽の楽しさを知る契機にしたいという。

 クラウドファンディングでの目標額は120万円。
 リターンとして、前売り入場券、テントサウナ体験付きの前売り入場券、打ち上げに参加できる当日スタッフになれる権利、野外ステージで15分パフォーマンスできる権利、スポンサーなどさまざま。

 目標金額に到達しなくてもイベントは開催する。

 クラウドファンディング「READYFOR」の紹介ページではイベントの詳細が掲載されている。