「ワイン片手に教養講座」で「結果を出すチームのリーダーがやっていること」(26日・東御市の湯楽里館ワイン&ビアミュージアム) ★東御市出身の五十嵐剛さんが講師
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東御市の湯楽里館ワイン&ビアミュージアムは、26日「ワイン片手に教養講座」で「結果を出すチームのリーダーがやっていること」を行う。
東御市滋野桜井出身の五十嵐剛さんが講師。
午後1時半から
定員24人。
この講座は、ミュージアムのコンシェルジュで「地域おこし協力隊」の中島佳幸さんが企画。
第一線で活躍する人を講師に、東御市のワインを再発見してもらう新たな取り組み。
五十嵐さんは大学卒業後、地元に戻るつもりで長野県内企業に就職。 研修で東京に行き、そのまま東京で仕事をすることになった。仕事の流れでNECに移籍。
NECでは大きなプロジェクトリーダーで活躍する中、プロジェクトのトラブルからリーダーのあり方について考えて好転させた。
その経験を社内全体に広めるため「現場革新推進室」の初代室長に。 NEC社長賞を4度も受賞。
昨年、60歳定年退職を迎え、雇用延長をせずに、東京都中央区銀座に(株)リーダーズクリエイティブラボを設立、代表取締役CEOに。
社内から社会全体に経験を生かし、チームをボトムアップさせるリーダーの育成をサポートしている。
国際コーチ連盟システムコーチングプロで、日本能力開発推進協会上級心理カウンセラー。
5月24日、初の著書「結果を出すチームのリーダーがやっていること」がすばる舎から出版になる。
五十嵐さんは「リーダーが部下をリスペクトして尊敬しながら接していれば、基本的に上手く行く。しかし、結果を先に求めるなど、意外とできていない。これは仕事やリーダーだけではなく、地域や家庭でも役立つ」としている。
参加費1000円で、ワインも軽食付き。
バスによる送迎もあり、田中駅発、午後1時00分。
帰りは午後4時40分。
問い合わせ、申し込み(電話)0268・75・0885



