「日本の春 桜さくら」と題した「写真展」(13日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスの「まちなかギャラリー」)
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「日本の春 桜さくら」と題した「写真展」が、上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
上田城跡公園や古寺を華やかに彩るサクラなど、写真愛好家9人の作品32点を展示した。
残雪のアルプスを背景に満開に咲くサクラの大樹など”詩情豊かな作品”が並ぶ。
同市常磐城の鈴木博美さん(69)は今春、上田城跡公園で撮影した「早朝」など3点を出品した。
本格的に写真を始めたのは30年ほど前で「機械的なものに興味があり、安く売られているポンコツのカメラを直して使ってみるのも好き」という。
自身が生まれた1955年製のドイツのカメラは長く愛用している。
星の写真やポートレートなどにも取り組んでおり「被写体が違うと撮り方も全然違う。写真は面倒くさいところがいいのかもしれない」と話す。
13日まで。
24時間いつでも見ることができる。
問い合わせは(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



