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日本風景写真協会長野第二支部は「第4回 写真展」(8日まで・上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリー)

テーマ:お知らせ

【力のこもった風景写真が並ぶ】

 日本風景写真協会長野第二支部は8日まで、上田市天神3の市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで「第4回 写真展」を開いている。

 同協会は全国の47支部にプロ、アマ約1200人が所属。
 長野第二支部は、上田地域を中心に13人の会員が撮影旅行や年4回の勉強会などで活動している。
 力のこもった作品58点を展示した。

 同市中央東の鳥川由美子さんが北秋田市桃洞渓谷の横滝で撮影した「深まる秋」は清流に落ちた葉が渦を巻く美しい風景。
 「毎年のように通っているが、自分の気持ちに合うようにはなかなか撮れません」。

 同市上野の竹鼻靖之支部長(82)は少雨で水位が下がった女神湖に現れた水没林に着目した「昔日のオブジェ」などを発表。
 「地球温暖化などの影響でなくなってしまうかもしれない風景を記録として残すことができるのが写真の魅力です」と話す。

 入場無料。
 展示時間は、午前9時から午後5時まで。
 最終日は午後4時まで。