「あおてん~そこのけそこなし青天井~」(21日まで・青木村郷土美術館) ★青木村アーツプロジェクト2024展覧会。 ☆あす9日は「特別茶会」午後8時まで開館予定。
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青木村郷土美術館(間島博徳館長)では21日まで、同村アーツプロジェクト2024展覧会「あおてん~そこのけそこなし青天井~」を開催している【写真】。
展覧会は「武蔵野美術大学芸術文化学科」と「村教育委員会」の連携企画。
同学科学生による村をテーマとした作品、美術館の所蔵品から学生が選んだ作品、油絵学科学生の油彩画を展示している。
村をテーマとした作品では学生が制作した絵本「あおきさんざんさん」の絵の複写とTシャツやタチアカネのぬいぐるみ作品など。
学生が選んだ作品は山本鼎の絵画「青木風景」や木片人形、中村直人の立体作品「ねずみ」などがある。
芸術文化学科は芸術文化の社会活用について教育、研究、実践を行っている。
今回は、初の連携企画。
学生たちは、5月上旬と6月中旬の2回にわたって村に滞在。
村の新たな魅力や「まだ知られていない表情」などをアートで表現した。
「学生のイメージと視点で青木村を表現してくれている。こうした学生の発想や考え方を地域の人にも見てもらえればうれしい」と間島館長。
あす9日と、あさって10日は学生が来館する予定。
9日は特別茶会があり、午後8時まで開館する予定。
通常の開館時間は午前9時から午後4時半まで。
入館料は一般200円。
月曜日休館。
(電話)0268・49・3838



