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企画展「海野和男写真展」(8月18日まで・小諸市立小諸高原美術館・白鳥映雪館) ★小諸図書館でも「海野さんの特別コーナー」、講演会も。

テーマ:お知らせ

「不思議の虫」の展示室

 
 小諸市教育委員会は18日まで、企画展「海野和男写真展」を市立小諸高原美術館・白鳥映雪館で開いている。

 世界を舞台に活躍する昆虫写真家、海野和男さんの作品を展示する企画展。

 海野さんが小諸市内にアトリエを構えていることから、平成25年度から毎年、開催している。
 毎回、異なるテーマや題材の写真を展示し、多くの人を楽しませてきた。
 
 今回の展示内容は2本立てで、題名は「昆虫顔面博覧会」と「不思議の虫」。

 海野さんがナナフシについて解説する映像も流している。
 あわせて、20代、30代の若手写真家8人による展示「Next Generation」も実施。

 「昆虫顔面博覧会」では、昆虫の顔をアップにした写真を展示。 日本のバッタやキリギリスから南米の「オオアゴヘビトンボ」まで、個性的で迫力ある昆虫の顔を見ることができる。

 「不思議の虫」では、変わった昆虫の写真を並べている。
 扇子のような羽を持つセンストビナナフシ。
 葉っぱに擬態するオオコノハムシ。
 独特な形状をしたツノゼミ
    ーなど”不思議な昆虫の世界”が広がる。

 また、セディア財団主催の「生きもの写真リトルリーグ」同時開催。小中高生による生物写真を展示し、特別賞も選出する写真展。 
 8月3日には、令和元年以来となる同館での「表彰式」を予定している。

★このほか期間中の関連イベントは3日、
 ▽同美術館
  おもてなしカフェ
  ほほえむコンサート
  「Next Generation」ギャラリートーク。
 ▽小諸図書館で8月18日までの「海野和男コーナー」を設置。
  4日に「海野さん講演会」。

 開館時間は午前9時から午後5時まで。
 月曜休館。
 入場料一般500円。
 小中高生無料(映雪館は有料)。
 問い合わせ(電話)0267・26・2070(同館)