「KOMOROメタバース in FORTNITE」が、あす8月1日から楽しめる! ★3日、こもろ市民まつり「ドカンショ」に合わせ相生坂公園に「体験ブース」を設置! ◆小諸青年会議所
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小諸青年会議所は8月1日から、小諸の歴史や魅力ある場所をインターネット上の仮想空間で楽しめる「KOMOROメタバース in FORTNITE」をスタートする。
3日は、こもろ市民まつり「ドカンショ」に合わせ、午後2時から午後9時まで相生坂公園に「体験ブース」を設置する。
メタバースは、コンピュータ内に構築された「3次元の仮想空間」や、そのサービス。
ユーザーはメタバース内で、自分の分身となるアバターを操作して行動することができる。
複数のユーザーが同時に参加可能で、ユーザー同士の交流も想定されている。
小諸青年会議所は、既存のオンラインゲーム「フォートナイト」のプラットフォームを使用して、今回の「小諸版メタバース」を構築。
目的は、メタバースを活用した地域振興。
小諸版の内容は、バトル要素があるフォートナイトと異なり、3歳から遊べる経営趣味レーション。
農産物などを植えてコインを入手し、小諸にゆかりのある施設や店を再現する。
現在は、旧北国街道や三之門、菱野温泉常盤館などのコンテンツをメタバース内に用意しており、今後も随時追加していくという。
利用方法は、端末にフォートナイトをダウンロードし、専用の島コードを入力して小諸版に入場する。
詳細は、小諸版メタバースのポスターや新聞折り込みに記載されているQRコードにアクセスすると確認できる。
3日は、相生坂公園に体験ブースを設置。
端末を用意しているため持ち物不要で誰でも参加可能。
3分程度の「当日限定ミッション」を遊ぶことができ、プレゼントもあるという。
小諸青年会議所の鷹野裕一理事長と、担当の同所未来を育む地域の力委員会の宮崎翔平委員長は「メタバースを使って、小諸の魅力を地元内外に発信していきたいと考えている。内容は随時更新していく予定。メタバースで小諸を知った人が、実際に行ってみたいと思ってくれればうれしい」などと話していた。



