「ワイン片手に教養講座」(31日・東御市の湯楽里館ワイン&ビアミュージアムセミナー) ☆マンズワインに縁がある「元キッコーマン役員」の三宅さんが講師!
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東御市の湯楽里館ワイン&ビアミュージアムはマンズワイン小諸ワイナリーにも縁がある元キッコーマン役員、大正大学非常勤講師の三宅宏さんを講師に迎え「講座」を行う。
同講座は「ワイン片手に教養講座」で、テーマは「世界はマーケティングでできている」。
31日、午後1時半から
定員24人。
講座は、ミュージアムのコンシェルジュで「地域おこし協力隊」の中島佳幸さんが企画。
第一線で活躍する人を講師に、東御市のワインを再発見してもらうのが狙い。
三宅さんは東京日本橋生まれで生粋の「江戸っ子」。
慶應義塾大・大学院で日本のマーケティング研究の第一人者、村田昭治氏に師事。
キッコーマンに入社し、マーケティング企画、広告制作、プロモーション企画などマーケティングを中心に勤務。
2022年に役員を退任して現在は顧問。
マーケティングの原理原則や「アントレプレナーシップ(起業家精神)」を、若手に教える「アントレプレナー塾」を2002年に設立。
月1回、通算249回講義を行っている。
今年3月、著書「世界はマーケティングでできている」を総合法令出版から出版。
マーケティングを分かりやすく「商売繁盛学」として、顧客の特定、顧客目線で価値創造、顧客を満足させる仕組みなどを解説している。
今回の講座では、酒類事業で輸入ワインの仕事にも携わり、日本で初の「プリムール販売(樽熟中のワインを樽で先物買いするため価格が抑えられる)」を行った経験もあり、ワインの話しも期待できそう。
「マンズワイン小諸ワイナリーとのかかわり」や、日本産ワインがまだそれほどない時代に、ワインの啓蒙のため景品で配布した書籍「風土のワイン読本」などのエピソードも楽しめそうだ。
参加費1000円で、ワインも軽食付き。
バスによる送迎もある。田中駅発13時00分。帰りは15時50分。
問い合わせ、申し込み(電話)0268・75・0885



