青木村信州昆虫資料館で開館20周年夏の特別展「~空飛ぶ宝石~マダラヤンマと塩田平のトンボたち」(30日まで) ☆25日「堀修さんによるギャラリートーク」
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青木村信州昆虫資料館で開館20周年夏の特別展「~空飛ぶ宝石~マダラヤンマと塩田平のトンボたち」を30日まで開催している【写真】。
上田市の塩田平に生息する「マダラヤンマ(市指定天然記念物)」の貴重な写真パネルなどを展示している。
パネルは、東御市の堀修さんと、千曲市の小林友弘さんが撮影した羽化の様子をとらえた貴重な一連の写真やホバーリングする写真などが並ぶ。
「マダラヤンマ保護研究会」の調査報告書や「上田市ことぶき大学大学院生」の研究報告書などの資料もある。
「空飛ぶ宝石」と呼ばれるマダラヤンマはヤンマ科ルリボシヤンマ属のトンボ。
上田市では「天然記念物」で、長野県の「準絶滅危惧種」でもある。
現在では「マダラヤンマ保護研究会」が発生池の砂原池、周りの整備やパトロールをして保護している。
開館時間は、午前10時~午後5時。
休館日は、月曜日(9月)と火曜日。
入館料300円。
25日は午前10時半~正午まで「堀修さんによるギャラリートーク」がある。
問い合わせ(電話)0268・37・3988



