仮装大会「武石仮装大賞」(15日・上田市武石地域総合センター) ★上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」
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上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」は15日、仮装大会「武石仮装大賞」を市武石地域総合センターで開く。
午後1時開演。午後0時50分会場締め切り。
日本テレビ系列で放送されている人気バラエティ番組「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」をオマージュしたイベント。
平成30年から毎年、武石地域で開催されており8回目。
これまで、改良により年々品質が上がっている得点パネル、審査や優勝者選出、おなじみのBGMや効果音など、本家仮装大賞さながらの演出で観客を楽しませてきた。
今年の出場数は11組。
本家で記録を持つ有名グループから地元の初出場者まで、全国からエントリーがあった。
それぞれが、本格的な仮装、世相を反映した仮装、地元テイストの仮装などを準備している。
今回、初めて、来場者向けの優勝者予想投票を実施。
優勝者を当てた来場者には抽選でプレゼントが贈られる。
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イベントの準備や当日運営は「武石風土つなぎ隊」(柳沢裕子隊長)をはじめとした地元住民約10人と長野大学生約20人の、ボランティアスタッフが担う。
総監督、演出、音効は、本家出場経験がある武石郵便局の滝澤和広局長。
半年前から入念な準備が進められており、人員や台本、道具類などをしっかりと用意し本番に臨むという。
長野大学4年の西澤紅愛さんは、1年生の頃から毎年、スタッフとしてイベントに協力。
「前回と同レベル以上の内容にすることを目標にみんなで頑張ってきた。地域の人に愛されているイベントだと思うので、子どもたちなど仮装をあまり見たことが無い人にも訪れてもらって、よければ出場も考えてほしい」と話す。
滝澤局長は「本家公認で、独自にここまで本格的に開催しているところは無いはず。地元の皆さんには『武石でこういうイベントを見ることができるのはすごいよね』と言っていただけた。今回も楽しいイベントになると思う」と話している。



