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上田市出身の作詞・作曲家、コカリナの第一人奏者として活躍する黒坂黒太郎氏が「活動50周年」の「歌とコカリナのコンサート」(16日・上田市サントミューゼ)

テーマ:お知らせ

【黒坂さん(左)と矢口さん】
【コンサート総練習 「軌跡の一本松」から作った布を使って踊る
さくら国際高等学校ダンス部】
【黒坂さん(左)と出演者】
【コカリナの出演者】

 上田市出身の作詞・作曲家、コカリナの第一人奏者として活躍する黒坂黒太郎(正文)氏が「活動50周年」となった。
 記念して「歌とコカリナのコンサート」が16日、上田市のサントミューゼ大ホールで午後1時半から開かれる。

 公演にあたり8日、上田市別所温泉の日帰り温泉施設「あいそめの湯」ホールで、総練習があった。

 黒坂氏やボーカルの矢口周美さん、マリンバ・パーカッションの窪田健志さん、ピアノの新倉一梓さん、大編成「しなのコカリナアンサンブル」。
 さくら国際高校ダンス部が参加した。

 さくら国際高等学校ダンス部は東京校の1年生から3年生ら15人が出演する。
 この日は11人が参加。

 黒坂氏作曲の東日本大震災「奇跡の一本松」をテーマにした「立ち上がれ木たち」と学徒出陣をテーマにした「青春の森」をコカリナの音をバックに「奇跡の一本松」で織った布を使って踊る。

 さくら国際高校ダンス部と黒坂氏の出会いは昨年6月、東京代々木公園の野外ステージで行われたラオスフェスティバルで同高のダンスを観た。
 「奇跡の一本松の布を持って踊ってもらったら、一本松も生き生きと蘇るに違いない」と確信し、実現した。

 チケットは、一般3500円。
 高校生以下は、1000円。※当日500円増。

 サントミューゼ(電話)0268・27・2000に残りわずか有り。