千曲市の長野県立歴史館が「真田昌幸書状を購入するため」の「クラウドファンディング」を開始! ★期間は来年1月末まで。
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長野県立歴史館(千曲市)は「真田昌幸書状を購入するため」の「クラウドファンディング」を開始した。
寄付は長野県のふるさと信州寄付金事業「ガチなが」のサイトで募集している。
期間は来年1月末まで。
同館が購入したい真田昌幸書状は、慶長6年・1601年以降、8月5日、 関ケ原合戦後に九度山へ配された昌幸が、旧家臣に出したものとされている。
内容についてサイトの説明によると、昌幸の旧家臣が九度山に昌幸を訪ねて仲裁を依頼し、その件を昌幸が上田奉行の大熊氏に指示を出している-とし「隠居した昌幸やその家臣の人間味がうかがえる興味深い史料」と評価している。
県立歴史館では県外に流出した長野県ゆかりの歴史史料の買戻しを行い、令和4年度には、武田晴信(武田信玄)書状を購入。
目標金額は250万円。
この寄付に対する返礼品はない。
問い合わせ(電話)026・235・7441(県文化振興課)



