東御市の羽田龍史さんが「板絵の作品展」(あす16日まで・東御市の「土蔵ギャラリー胡桃倶楽部(お菓子処・花岡」)
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◆羽田さんと作品


東御市の羽田龍史さん(75)は、同市の土蔵ギャラリー胡桃倶楽部(お菓子処・花岡)で「板絵の作品展」を、あす16日まで開いている。
集成材を切って組み合わせ、パステルで色をつけた。
明るく淡く優しい色調で、癒やしを感じる作品ばかりだ。
1階は新作、2階は2、3年前に製作した作品、合わせて50点展示。
羽田さんは「イタリアのイサンのように、絵と対話ができたら」と思い、作品のなかに妖精を描くようになった。色々なタイプの妖精から「こんにちは、どう元気」と言われているようだ。
「心や体が弱ってきた人に是非見てもらいたい」と話している。
また、妻のはたじゅんこさんがイタリアのトスカーナの風景を麻に型染めした作品を7点、賛助出品している。
午前11時から午後5時まで。
最終日は、午後4時まで。



