長野県が「再エネ100宣言 RE Action(アールイーアクション)」の趣旨に賛同し「アンバサダー」に就任したことを発表!
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長野県は「再エネ100宣言 RE Action(アールイーアクション)」の趣旨に賛同し「アンバサダー」に就任したことを発表した。
「再エネ100宣言 RE Action」は、企業や自治体、教育や医療機関などが、使用電力を100%再生可能エネルギーに転換する意思と行動を示すことで、社会全体の再エネ利用100%を促進する枠組み。
主催は、一般社団法人再エネ100宣言RE Action協議会(代表理事 髙村ゆかり東京大学未来ビジョン研究センター教授)。
参加要件は、2050年までに使用電力100%再エネに転換する目標を設定して対外的に公表、再エネ推進の政策提言への賛同、消費電力量や再エネ率などを毎年報告する。
参加メリットは、企業価値の向上やビジネスチャンスの拡大、ロゴの使用、「脱炭素コンソーシアム」への参加、参加団体などとの交流、各種制度の利用などがある。
9月上旬で参加は386団体。
アンバサダー登録は、中央省庁、都道府県などに限られ、長野県は19団体目。
アンバサダーは、参加の呼びかけ「再エネ100%化宣言」へ向けた検討を行う。



