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長野大学地域づくり総合センターが市民を対象に開講していた「水彩画講座のOB会」が作品展(あす22日まで・上田市の上田ガス本社内Gasギャラリー)

テーマ:お知らせ

【風景や静物が並ぶ水彩画の作品展】

 長野大学地域づくり総合センターが市民を対象に開講していた「水彩画講座のOB会」は22日まで、上田市天神4の上田ガス本社内Gasギャラリーで「作品展」を開いている。

 二紀会参与で信州美術会長の米津福祐さんを講師に、会員22人が市内で年5回の教室を開いている。
 風景や静物などの近作を1人1点ずつ発表した。

 「独鈷山」を展示した同市別所温泉の斉藤久雄さん(85)は「個性を持った絵を描く仲間に刺激を受ける」。

 同市新町、和方信子さんは「手提げと葫(にんにく)」を発表し「描いている時は自分だけの時間。好きな絵を続けられるのは家族のおかげと感謝しています」。

 同市秋和、小林美恵子さんは家で育てているさまざまな観葉植物を描いた「緑の中から見上げる」を展示。
 「想像をふくらませて自由に描いた。作品を発表する場があるのは大きな励みです」と話した。

 展示時間は、午前10時から午後4時まで。
 最終日は、午後3時まで。