「陶磁器の可能性を追求する作家たち」をテーマに「企画展」(12月26日まで・上田市のアートギャラリー「月の堂」)
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上田市中央5のアートギャラリー「月の堂」は「陶磁器の可能性を追求する作家たち」をテーマに「企画展」を開いている。
県内外の作家がこだわりを持って制作した「器もの」や「オブジェ」など100点余を展示した。
岐阜県で活動する西野希さんが手がけた磁器は、色土を埋め込んで装飾する象嵌技法を用い「金銀彩の上絵付け」を施した優美で繊細な作品。
長野市の「EKORROT(えころ)」さんの「チョコがけ梨ウサギ」は、ウサギをモチーフにした一輪挿し。
ライオンの壁掛けやパンダをデザインしたカップなど、いつも傍らに置いておきたくなるような穏やかな雰囲気がある。
ギャラリーを主宰するタカノシズカさんは「昔ながらの技術と素材の新たな可能性、作家の個性がコラボした素敵な作品ばかり。陶磁器の表現の幅の広さを手にとって感じていただきたい」と話す。
12月26日まで。
営業時間は午前11時から午後4時。
定休は日曜日※不定休。
(電話)0268・55・6068



