「上田地域産業展2024」(きょう1日から2日まで・上田城跡公園の体育館一帯) ☆神田カレーグランプリ殿堂入りの「日乃屋カレー」が監修した「ご当地カレー」も! ★上田地域の企業、学校、団体による「総合展示会」。
テーマ:上田市ニュース
◆多くの人でにぎわう上田地域産業展の会場







上田地域の企業・学校・団体による総合展示会「上田地域産業展2024」がきょう1日から、あす2日まで、上田城跡公園の体育館一帯で開かれている。
キッチンカーなど「飲食のブース」、特別企画で「能登半島応援物産市」もある。
時間は午前9時半から午後4時まで。
1日の開会式では、経済産業省関東経済産業局の門田靖・地域経済部次長ら来賓も出席。
産業展運営委員長の堀内健一上田商工会議所会頭が「出展者の優れた技術、サービス、新しい製品を展示して全国に発信したい。企業の交流、ビジネスマッチングなども計画している。素晴らしい成果をあげてほしい」とあいさつ。

テープカットで開幕を盛り上げた。
会場では「各企業の製品や技術」「サービスの紹介」「行政や商工会議所」「学校の展示」「ドローンや小型モビリティ」「プロジェクションマッピングなどの体験」。
世界トップ企業の多くがデジタル関連であることを踏まえてDXなどの「特別講演」なども行った。
◆能登半島応援物産市


「能登半島地震」で被災した地域の応援物産市では、海産物や漆器など特産品を販売。
あす2日は、午後1時からなおやマンの実験&クイズ「飛ばしまショー」のステージ。
午前10時からフラワーアレンジメントなど「わくわくものづくり体験コーナー」。
「スマホで簡単に特撮ができるワークショップ」は、午前10時、午後1時、同2時の3回。
「第28回 上田ロボコン大会」も開かれる。
オンライン展示会は11月29日まで。
◇ ◇

上田商工会議所は「うえだ ひと・もの興(おこ)しの紡ぎ手」の表彰式を産業展で行った。
今年度は「名工・匠部門」の大賞にエプソンアヴァシス㈱の消防団向けクラウドサービス「コミュたす」と、上田プラスチック㈱の「SDGs製品(うちわ)」の開発、生産、販売の取組。
げんきづくり部門の大賞に海野町商店街振興組合の宣伝・広告の新しいアプローチ。
堀内会長がそれぞれ表彰した。
◇ ◇

上田・上越・甲府の3商工会議所が連携し、各武将をキャラクターにした全36種のシール「ゲキセンシール」の販売による周遊観光の取り組み「激闘戦国伝」。
この第2弾で、神田カレーグランプリ殿堂入りの「日乃屋カレー」が監修した、3地域の特色ある食材を生かした「ご当地カレー」を開発。
21日から一斉発売を前に、産業展の会場で試食・先行販売を行っている。
上田は「美味(おい)だれやきとり」で豚カシラのカレー。
上越は「くびき牛」。
甲府は「甲州地どり」。
カレーのパッケージに「ゲキセンシール」が1枚ついている。 価格は990円。



