小諸市を拠点とする和太鼓の「大浅間火煙太鼓保存会」が自主公演「地の音に導かれ」(あさって7日・小諸市文化センター)☆入場無料。
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小諸市を拠点とする和太鼓の「大浅間火煙太鼓保存会」は12月7日、自主公演「地の音に導かれ」を小諸市文化センターで開く。午後2時半開演、入場無料。
毎年さまざまなタイトルで実施している演奏会。
今年のポスターには、地の音に導かれて誕生した「サウンドドラゴン」が描かれている。
ドラゴンと共に前に進み、希望の音を紡ぎたいという願いが込められたという。
演目は、初代師範鍋島直明さん作曲の「大和~YAMATO~」や「登竜門」、土屋竜一さんによるオリジナル楽曲「風の幻想」、御諏訪太鼓の楽曲や笛とピアノを主役とした楽曲など9曲を予定。
加えて、御影道祖神祭りなどに登場する「御影天領太鼓」、小学生4年生から6年生の「大浅間火煙太鼓子供太鼓クラブ」が演奏を行う。
大浅間火煙太鼓は1985年創立で来年40周年を迎える。
現在、大人が20人余、子供太鼓クラブが19人で活動。
保存会長は小林敬志さん。
打ち手は、30年以上のベテランから若手まで幅広く、女性が数多く活躍している。
演奏機会も多く、市民まつりや浅間山開き、各種式典や行事といった数多くのイベントに登場し、親しまれてきた。
師範の池田輝希さんは自主公演について「今年は年始の災害など良くないこともあったが、年末に太鼓の音を響かせ、元気に年を越せるような良い演奏にしたい」と話していた。
打ち手募集中。
練習場所は小諸市古城のやすらぎ会館、練習時間は火曜と木曜の午後7時半から。
問い合わせ℡0267・22・3355(商工会議所内事務局)。
メールichikawa@ctknet.ne.jp(市川さん)。



