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長野県「コロナ・インフル」さらに増。救急車ひっ迫! ★早めの受診を ★令和7年第1週

テーマ:新型コロナ

    

 感染症状況について県は9日、定点把握による令和7年第1週・12月30日から5日分を発表した。

 新型コロナなどは定点の88医療機関から報告があるが、この期間の報告機関が減少して65。
 医療圏別に上田は通常と同数の8、佐久は1減の7。

 新型コロナウイルスの届出数は感染者数が703人、定点医療機関あたりは増加して10・82人。
 上田圏域は57人、定点医療機関あたり7・13人。佐久圏域は51人、定点医療機関あたり7・29人。

 インフルエンザは感染者数が3115人、定点医療機関あたりは47・92人。
 上田圏域もさらに増加して325人、定点医療機関あたりは40・63人で、前週に続き県内で最多。
 佐久圏域は271人、定点医療機関あたり38・71人。

 医療機関の休みで単純比較は難しいが、県全体の定点医療機関あたりの届出数は、新型コロナとインフル共に前週よりも増加している。

 上田地域広域連合消防本部は、感染症等の影響で、救急車がひっ迫する時間帯が発生しているとして、症状が軽いうちに、日中の診察時間内で医療機関を受診するよう呼び掛けている。
 「夜間など(午後7時から翌朝8時)」に救急車を呼ぶかどうか迷う場合、15歳以上は「♯7119(土日祝は午前8時から翌8時)」、15歳未満の子どもは「♯8000」に相談。
 緊急の場合は、ためらわずに119番通報する。