コレクション展「青木村へのまなざし~作家それぞれの観方・感じ方」(22日まで・青木村郷土美術館)
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青木村郷土美術館(間島博徳館長)では22日まで、コレクション展「青木村へのまなざし~作家それぞれの観方・感じ方」を開催中【写真】。
同村の風景を描いた収蔵品を中心に26点を展示している。
作品は山本鼎(1882~1946年)の油彩画「青木風景」。
沓掛利通(1912~2003年)の油彩画「晩秋」。
上田市の生島潔さんの日本画「夕映えの夫神岳(夫神岳夕映え)」。
上田市の米津福祐さんの水彩画「子檀嶺岳」。
青木村の斎藤隆夫さんの版画「十観山遠望」
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さらに同村から遠望できる浅間山の油彩画、上田市の千曲川や菅平の風景を描いた油彩画、国宝・大宝寺三重塔を描いた水墨画や日本画なども並ぶ。
大法寺が収蔵するチベットの仏像画「曼荼羅」を3月9日まで特別展示している。
間島館長は「同じ風景でも作家が違えば感じることや表現方法も違う。主題を作家がいかに表現しようとしたかを見てほしい」と話していた。
開館時間は午前9時から午後4時半まで。
入館料一般200円。
期間中は10、17日が休館。
15日までLINE友達登録で入館料無料クーポンをサービスしている。
(電話)0268・49・3838



