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上田市が新たな都市宣言で「認知症とともに生きるまち・うえだ 希望宣言」(案)づくりのため市民からの意見を募集「パブリックコメント」★あさって4日まで!

テーマ:上田市ニュース

 上田市は新たな都市宣言で「認知症とともに生きるまち・うえだ 希望宣言」(案)づくりのため、市民からの意見を募集する「パブリックコメント」を、あさって4日まで行っている。

 この宣言は、高齢化により認知症高齢者が増加し、65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症を発症すると予想されている。
このような現状から、認知症は珍しくなく、市民一人ひとりが自分のこととして考え「認知症へ理解促進」や「当事者を含めてまちづくりを行うため」、制定を目指している。

☆案では
 「①認知症の人を正しく理解し、子どもから大人まで立場を越えてつながり、思いによりそいます」
 「②自分の思いを大切にし、誰もが希望をもって私らしく歩んでいきます」 「③ずくをだし、集い・笑い・よく動き、食に気をつけ誰もがなりうる認知症に備えます」
 「④認知症を誰もが自分ごととしてとらえ、互いを尊重し、支え合い、安心して暮らせるまちをつくります」
                -の4項目が掲げられている。

 案の内容、解説など詳細は上田市ホームページに掲載。

 市役所本庁舎2階の高齢者介護課や1階の行政資料コーナー、各地域自治センター窓口などでも公表している。
 宣言の発表は9月に行うイベントで行う予定。

 意見の提出方法は、記入用紙に必要事項と意見を書き、郵送や電子メール、直接高齢者介護課に提出する。
 問い合わせ(電話)0268・23・5140