シェアサイクルの利用を、あす20日から開始! ☆上田市・千曲市広域シェアサイクル
テーマ:上田市ニュース

上田市・千曲市広域シェアサイクルは、20日からシェアサイクルの利用を開始する。
上田市内での利用は年々増加し、昨年の利用回数は1万2189回で前年比約2400回増。
昨年から社会実験から「社会実装」に事業が発展している。
期間は11月30日まで。
今回の「サイクルポート(専用駐輪場)」は、昨年の18から19カ所に増設する。
追加するのは上田城跡北駐車場、別所線の寺下駅と大学前駅。
その他は、上田駅お城口水車前、上田駅温泉口、上田市観光会館、上田市役所、セブン-イレブン上田城大手門店、北国街道柳町前、中央公民館、アリオ上田、イオンスタイル上田店、ユーメイト、信濃国分寺駅、三好町駅、赤坂上駅、上田原駅、下之郷駅、別所温泉駅。
一方で、塩田町駅と上田市技術研修センターの+519worklodgeを廃止。
シェアサイクルの台数は昨年の50台から55台にする。
シェアサイクルの料金は、1回会員、月額会員がある。
1回会員は最初の30分が165円、それ以降は30分ごとに110円。
月額会員は1650円で、最初の30分無料、それ以降は30分ごとに110円。
スマートフォンで専用アプリをインストールする。
会員登録をしない場合は、窓口やコンビニ端末、WEBサイト、TicketQRで1日パスが購入できる。窓口は1650円、それ以外は1430円。。
上田市での事業主体は「上田地域シェアサイクル活用推進協議会」。
運営主体は、(株)ハビタット、(株)日本海コンサルタント、上田電鉄(株)の共同運営体



