上田市の水墨画家、成澤聖空さん(48)が「春期展」(29日まで・東御市田中のギャラリー胡桃倶楽部)☆長野県水墨画協会長就任を記念して「水墨画で描いたネコの絵柄のコースター」をプレゼント!
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上田市常磐城の水墨画家、成澤聖空さん(48)は29日まで、東御市田中のギャラリー胡桃倶楽部で「春期展」を開いている。
昨年の水墨画県展に出品した「聖域2」(30号)は、樹間から岩に囲まれた清流のほとりに白馬がたたずむ幽玄の世界。
墨や水がにじまない「ドーサ引きの紙」に描いた円形の小品も並ぶ。
成澤さんは、今年4月に長野県水墨画協会の会長に就任。
「県全体を視野に、会員の作品展などをインターネットで発信するなど、水墨画を広く知っていただけるよう尽力したい」と意気込む。
「筆づかいやにじみ、ぼかしなどさまざまな技法を駆使し、色なき世界だからこそ求められる奥深さが水墨画にはある。墨の魅力を多くの人に伝えたい」と話す。
県水墨画協会長就任を記念して、来場者に「水墨画で描いたネコの絵柄のコースター」を贈っている。
入場無料。
展示時間は午前10時から午後5時まで。



