長野県が「麻しん(はしか)」で注意喚起!
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長野県は15日、県外で確認された「麻しん(はしか)」患者が、11日昼に軽井沢町内の飲食店を利用したことから、患者と接触した可能性のある人に注意を呼び掛けている。
麻しんウイルスは非常に感染力が強く、空気感染し、無症状の期間は約10日から12日、最大21日間とされている。
発熱、せき、鼻水、結膜充血などで始まり、ほほの内側の粘膜に灰白色の小斑点が現れ、赤い小さな斑状発疹が耳の後ろ、顔から出て下へ広がる。
患者が飲食店を利用した時間は12時から12時40分頃。
麻しんウイルスの空気中生存時間は2時間程度。
この時間に町内の飲食店を利用した人で、6月1日までに麻しん(はしか)が疑われる症状が出た人は、必ず医療機関に連絡して速やかに受診するよう呼び掛けている。
詳しくは県ホームページに掲載。
https://www.pref.nagano.lg.jp/shippei-kansen/happyou/070515press.html



