上田市などの「絵手紙愛好者」がつくる「丸子絵手紙クラブ」が「習作展」(7月3日まで・上田市長瀬、社会福祉法人まるこ福祉会のきらり市民ギャラリー)
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上田市などの絵手紙愛好者がつくる「丸子絵手紙クラブ」は同市長瀬、社会福祉法人まるこ福祉会のきらり市民ギャラリーで「習作展」を開いている。
会員20人が200点余の作品を一堂に展示した。
同クラブは25年ほど前に発足。
会員アンケートで「野菜」「私の自慢料理」「独楽吟」などの課題を決め、年間計画を立てて同市長瀬の丸子老人福祉センター「たんぽぽ」で毎月2回の例会を開いている。
秋の七草を描いた作品などを発表した徳永柳子さんは「花の特徴を出すのが難しく、わたしにとっては挑戦だった。いい仲間に恵まれてありがたい」。
書道教室を主催する同市東内の宮原泰子さんは、自分の書に絵を付けたいと15年ほど前に絵手紙を始めたといい「絵があると相手により気持ちが伝わると思う」という。
同市長瀬の久保田好枝さんは「絵を描くと自然に言葉が出てきて、思ったことを表現できる。季節を感じ、絵と文の両方を楽しめるのがいいですね」。
同市塩川の小林永子さんは「月2回皆さんに会って、おしゃべりするのが楽しみです」と話していた。
手塚とし子会長(同市長瀬)は「70代から80代の人が描いたとは思えない、生き生きとした素晴らしい作品ばかり」と胸を張る。
7月3日まで。
入場無料。
展示時間は午前10時から午後4時。
土、日、祭日は休館。



