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「ホタル乱舞」が見ごろに! ☆上田市の「下塩尻桜づつみホタル会」が鑑賞会(22日まで) 

テーマ:上田市ニュース

【多くのホタルが舞った11日の様子(シャッタースピード25秒)】

 上田市の下塩尻で今年が「ホタル」が見頃を迎えている。
 「桜づつみホタル会」(宮下和夫会長、50人)は。今年も「ホタル観賞会」を22日まで開いている。
 時間は午後7時半から午後9時。

 ホタル舞う里づくりを長年続けており、ゲンジボタルの幼虫を4月に放流、草刈りや遮光ネットを張るなど準備を行ってきた。

 今年の飛び始めが確認できたのは6月4日から。

 鑑賞会は8日から始まり、千曲川沿いで300mほどある水路の近くの駐車場では、同会の執行役員が連日案内を行っている。
 8日は71匹、9日は94匹、10日は160匹のホタルを確認したという。

 宮下会長は「ホタルの状態は例年並み。舞うホタルの数は次第に増えている。雨が上がって気温が高いと多く舞う。この週末からピークになると予想している」し話していた。 

 11日は家族で楽しむ様子や、スマートフォンで撮影する人、三脚を立てて本格的に撮影する人などさまざま。
 ホタルが光りながら近づいて来ると「すごい」と追いかける子どももいた。