高校ラグビー合同チームの全国大会「コベルコカップ」2025! ☆上田市菅平高原で31日から8月3日まで
テーマ:上田市ニュース


未来のラグビー界を担う高校生が「合同チーム日本一」を目指し熱戦を繰り広げる「KOBELCO(コベルコ)カップ2025」が上田市菅平高原のアンダーアーマー菅平サニアパークで開く。
大会を前に関係者が、上田市役所を訪れ土屋陽一市長と懇談した。
大会は31日から8月3日まで。
コベルコカップはラグビー界の裾野を広げようと始まった合同チームによる高校生の全国大会。
全国の強豪校中心に選抜した「男子U17」。
部員不足で単独のチーム編成ができない高校の「男子U18」
今年W杯で注目が集まる「女子高校生」。
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男子21回、女子は15回目を迎える大会。
8月1日に開会式と予選リーグ、2日チーム練習や講習会、3日は決勝リーグを行う。
この日訪れたのは、全国高等学校体育連盟ラグビー専門部の池戸成記部長、宮本和則副部長、㈱神戸製鋼所の大会関係者、長野県ラグビーフットボール協会の細川強副会長、埋橋浩理事長、菅平高原旅館組合の加藤孝一組合長ら。
宮本副部長は「菅平でのこの大会は全国の高校ラガーの憧れの場所。合同チームでの全国大会はラグビーだけかと思う。非常に貴重な体験ができる大きな大会」とし、「将来日本代表に選ばれる優秀な選手をたくさん輩出する大会で日本代表への登竜門となっている」と話した。
土屋市長は「素晴らしい大会が歴史を重ねている。その中から日本代表になる選手が出ていて大変ありがたい。私たちもしっかり応援していきたい」と話した。
大会には男子18チーム400人超、女子は200人超のほか、全体を含めると1000人以上の宿泊が見込まれるという。
また、コベルコ創業120周年プロジェクトとして「台湾高校チーム」を招待して8月1日にクラブチーム選抜、3日に長野県高校選抜とのエキシビジョンマッチを行う。
大会中には、コベルコ神戸スティーラーズの選手が台湾高校チームにラグビークリニックも行う。



