「あめかんむりの写真展」(24日まで・上田市の上田プラザホテルエントランスの「まちなかギャラリー」) ★次回のテーマは「鳥居のある風景」作品募集中!
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「あめかんむりの写真展」が上田市中央1、上田プラザホテルエントランスのまちなかギャラリーで開かれている。
近くの写真店、松尾カメラがテーマを決めて作品を募っており、写真愛好家13人が撮影した33点を展示。
朝日を浴びて赤く染まる雲や野バラの花びらをつたう露、サクラの木を優しく包み込む春霞(はるがすみ)など「雨かんむり」に関連する作品が並ぶ。
日本山岳写真協会員、上田ハッセルブラッドフォトクラブ会員の同市中之条、渡邉幸江さんは鹿島槍ヶ岳に群生するチングルマの穂に付いた露が白く輝く「チングルマの涙」を展示。
「一生に1枚しか撮れないと思う写真のひとつ。全ての気象条件がそろった時に山に登っていて、それに気づかないと撮れなかった」と振り返る。
渡邉さんは「いい写真を撮りたいと、つい夢中になってしまうが、自分の体と相談しながら長く続けていきたい」と話す。
24日まで。
次回のテーマは「鳥居のある風景」。
作品を募集している。
問い合わせは(電話)0268・22・2029(松尾カメラ)



