ネクスト リザベーション(株)が高校生就活のための求人サイト「めくろうワークス」で特集スタート! ☆求める仕事とのミスマッチ防止で記事充実 ★「東信州産業の陣」21日から23日
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上田市下之郷のIT企業、NEXT RESERVATION(ネクスト リザベーション)株式会社(野口拓馬社長)は、長野県内企業限定の求人サイト「めくろうワークス」を運営している。
ITを使用し「マーケティング採用戦略」「経営課題の解決」を支援する。
7月から高校卒の就活に活用してもらおうと「高卒特集」を開始した。
21日から23日には、オープンファクトリーイベント「東信州産業の陣」の事務局も担っており、準備を進めている。
同社は2017年に野口さんが長野大学1年生時に創業したベンチャー企業。
野口さんは高校生の時に「日本政策金融公庫(日本公庫)」が主催する「高校生ビジネスプラン・グランプリ」でベスト100に選出された。
法人化は2021年。
現在、19人のメンバーで事業展開している。
日本公庫では「新規開業・スタートアップ支援資金」で融資を実施。
求人サイト「めくろうワークス」では、項目だけの一般的な求人募集欄とは違う。
その事業所の仕事の内容を伝えるため、その事業所の従業員に取材して掲載している。
そのため、具体的に仕事や就職後の生活がイメージできるため、就活者が求める仕事との「ミスマッチ予防」にもつながる。
今回、7月からスタートした「高卒特集」は、これまで「めくろうワークス」の掲載してきた反応から、高卒者へのアプローチができていないことが分かった。
要因として、高卒者の就職活動にさまざまなルールがあることや、高校生が高校側に提供される就職資料で判断するのが難しい状況があると分析。
「めくろうワークス」と同様に、スタッフが取材して高校生向けに分かりやすい記事にし、高校と連携できる形にして掲載している。
サイトでは高校生向けに使い方を漫画で紹介。
企業を所在地、業種、性格などから検索できる。
現在、掲載は40社余り。
高校と企業のニーズにも応えようと、掲載事業者を増加に力を入れている。
◇ ◇
「東信州産業の陣」は実行委員会の主催で、普段は見ることができない産業の現場を関係者だけでなく、多くの人に訪れてもらい「見て、体験して。楽しもう。」と、地域産業のイメージ向上、地域産業の人材確保、地域産品に対するファンづくりなどを目的に行う。
昨年に続く取り組みで、今回2回目。
昨年は、17社21事業所が参加し、2日間で延べ800人以上が訪れ、工場や事業所を見学できた。
今年は開催期間を拡大、将来的には「観光並みに面白い産業」を創りたいとしている。
期間中、各社の見学・体験は事業所ごとに異なるが、午前9時半から午後5時まで。
入場無料。
上田市、東御市、坂城町、千曲市の事業所で、(株)アルカディア、(株)ウッドテック秋富、(株)オーク、大塚たたみ工業(有)、(有)栄工作所、(株)創風、第三木材(株)、田口印刷(株)、中部陸運(株)、(有)長野エーシーエス、(株)双葉溶接、(株)フレアオリジナル、(有)保屋野製作所、松山技研(株)、(株)マルイ、(有)柳沢モータース、(株)吉見鈑金製作所、(株)綿谷製作所などが参加する予定。
参加事業所や開放日時など詳細は「東信州産業の陣」のWEBサイトで紹介する。
https://sangyo-no-jin.jp/2025/



