「手しごと展&販売会」(8月3日まで・小諸市のギャラリーこっから) ☆東京の「あみ編みクラブ」や作家ら ☆クラフトバッグや布ぞうり、和小物など展示
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小諸市西原の「ギャラリーこっから」で、8月3日まで「手しごと展&販売会」を開かれている。
東京都在住の作家5人と、主催の「あみ編みクラブ」(代表・鈴木民子さん)が出展。
クラフトバッグや布ぞうり、和小物など暮らしを彩るハンドメイド作品が数百点並ぶ。
あみ編みクラブは東京都武蔵野市で教室を開いている鈴木さんと教室メンバーがクラフトテープで編み込んだバッグやアクセサリー、帽子など約100点を並べた。
会期中にワークショップも予定。
「教室で集まって楽しみながら作っている。昨年展示の話をいただき、1年がかりで作品を集めた。東京のマルシェで出展している人たちに声をかけ、個性豊かで多彩な出展者が集まった。手しごとの温かさと職人技に触れてほしい」と鈴木さん。
「東京からメンバーも会場を訪れ、温泉や直売所、ワイナリーなど小諸観光を楽しんでいる。地元の皆さんに立ち寄ってもらい、交流できればうれしい」と話した。
☆このほかの出展は次の通り(敬称略)。
▽iCLOVER(chacha)・「ハーバリウムと花小物」、8月1日にワークショップも
▽ソエル(本間ゆきこ)・カラフルな「布ぞうり」
▽福縫人(松本恵子)・伝統手芸「刺し子」
▽はじめの二歩(斉藤渉子)・イラストとスエード素材が織りなす「革ポーチ」
▽天野さと・手縫いや手組み「和小物」
時間は午前10時から午後4時。
入場無料。
場所は小諸市西原14-26のシェアプレイス小諸ブライトベース内。



