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「~夢風~水彩画展」(30日まで・上田市御嶽堂の喫茶リバーサイド) ☆東御市の滋野公民館の水彩画講座で学ぶ10人!

テーマ:お知らせ

【生徒の作品を見る講師の吉田さん】

◆水彩画の作品

 東御市の滋野公民館の水彩画講座で学ぶ10人が、上田市御嶽堂の喫茶リバーサイドで「~夢風~水彩画展」を30日まで開いている。

 卓上の花をテーマに一人1点、全10点を展示している。
 画材の花は東御市の講師、吉田澄子さんが持参した数多くの花の中から好きな花を数種類選び、花瓶に挿したり、他のものと組み合わせ、優しい色使いで画面いっぱいに描いている。

 講座の学級長、若林幹雄さん(76)はアジサイを描いた。
 絵が好きで、8年前から講座で学んでいる。

 東御市八重原の宮坂美代子さんは10年目。
 「先生が優しくて伸び伸びと描かせてもらっている。仲間も仲が良く、講座に行くのがいつも楽しみ」と話していた。

 講師の吉田さんは「教室の皆の熱心さに引っ張られて講師を努めてきた。その人らしい気持ちや訴えるものが絵に表れる。個性を尊重し、自由に描いてもらっている」と話していた。

 同講座は第2と第4月曜日、午前10時から午後3時半。
 40代から80代まで女性9人、男性1人が学ぶ。
 お昼には家庭から持ち寄った手作り品が並び、よもやま話に花が咲く。