「武石仮装大賞」2025(14日・上田市武石地域総合センター) ☆上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」 ☆「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の武石住民版
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◆昨年の前日リハーサル】



上田市武石地域の有志でつくる「武石風土つなぎ隊」は14日、仮装コンテスト「第9回 武石仮装大賞」を市武石地域総合センターで開く。
午後0時半開演。※午後0時20分会場締め切り。
日本テレビ系列で放送されている人気バラエティ番組「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の武石住民版で、平成30年から同地域で開催されている。
武石版は住民によるの地域貢献イベントのため、本家仮装大賞から許可、応援を受けることができた。
今回は上田市誕生20周年記念大会で、市内から6組、県内他地域と東京など県外から5組、計11組がエントリーした。
3年ぶりに「コロナ禍」で、参加の機会が限られていた子どもを中心としたグループが登場。
ほか、個人から10人以上のグループまで、さまざまな仮装を用意して出場する。
審査は5人の審査員が行い、作品発表ごとに本家さながらの「自前得点パネル」で発表。
全ての発表終了後に優勝など各賞を選出する。
また、昨年初めて実施し好評だった、来場者向けの優勝者予想投票も開催。
優勝者を当てた来場者には抽選でプレゼントが贈られる。
◇ ◇
開催準備や当日運営は「武石風土つなぎ隊」(柳沢裕子隊長)を、はじめとした武石関係の有志約10人と長野大学生約20人の、ボランティアスタッフが担う。
総監督や演出などは本家出場経験がある武石郵便局の滝澤和広局長。
手づくりのイベントとなるが、構成やセットなどにはこだわってきたという。
半年前から準備を行い、脚本や道具類などもしっかりと用意。
前日には、全体リハーサルを実施し本番に備える。
滝澤局長は「地域のための非営利イベントで、武石から元気を届けようと、小さなところから始まった。多くの方々から応援の声をいただき、ここまで続けてくることができた。出場者や来場者の方々、老若男女が楽しめるエンターテイメントなので、良い思い出にしてもらえれば」と話している。



