日本ワインコンクールで小諸市の「マンズワイン株式会社小諸ワイナリー」の出品ワイン14品が金賞を含む各賞を受賞! ☆ジオヒルズワイナリーの出品ワインが銅賞 ★20日、イベント「KOMORO WINE DAYS」(小諸駅近くの停車場ガーデン/せせらぎの丘)
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今年度の「日本ワインコンクール」で、小諸市諸のマンズワイン株式会社小諸ワイナリーの出品ワイン14品が金賞を含む各賞を受賞した。
また、ジオヒルズワイナリーの出品ワインが銅賞を受賞した。
このほど、マンズワインの島崎大社長、同社小諸ワイナリー栽培・醸造責任者の西畑徹平さん、ジオヒルズワイナリー醸造責任者の富岡隼人さんらが市役所を表敬訪問。小泉俊博市長らに報告した。
同コンクールは実行委員会主催で2003年から開催されている。対象は日本ワインで、今回は全国31都道府県の153ワイナリーから860点の出品があった。
小諸ワイナリーは同コンクールで毎年、複数の出品ワインが金賞などを受賞し、優秀な結果を残している。
今回の金賞は「ソラリス千曲川信濃リースリング クリオ・エクストラクション2023」で、部門は極甘口。信濃リースリングはマンズワインが開発したオリジナルブドウ品種。同市大里地区の自社管理や契約栽培のブドウを使用し、凍結させてから絞る手法などを取り入れて製造している。西畑さんは「香りがよくふくよかで美味しいワインになった。ブドウを入れて下さった農家さんに、受賞で恩返しできてうれしい」。
小諸ワイナリーのこのほかの受賞は、銀賞5品、銅賞8品。
また、同社勝沼ワイナリーのワインも4品が金賞などを受賞している。
ジオヒルズワイナリーは、他コンクールでの受賞はあるが、日本ワインコンクールでは今回が初受賞。
受賞ワインは「フオン・トム・ルージュ2023」で、部門は欧州・国内改良品種等ブレンド赤。自社や地元生産者が栽培したブドウ3品種のワインをブレンドして製造し、飲みやすく仕上がった。ペッパーのような香りがあるため肉料理などに良く合うという。
富岡さんは「品質のいいブドウで造らせてもらった。受賞はとてもうれしい、これからも多くの方々と地元ワインを盛り上げていければ」と話していた。
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小諸ワイン委員会は20日、地元ワインが集まる恒例イベント「KOMORO WINE DAYS」を小諸駅近くの停車場ガーデンとせせらぎの丘で開く。
時間は正午から午後5時。
午後2時からは、若手作り手のトークショーを同会場特設ステージで開催。西畑さん、富岡さん、桒原一斗さん(Terre de ciel)らが出演する。



