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上田市が「上田城櫓ライトアップ」(27日まで) ☆28日「希望都市宣言」を披露! ☆9月は「認知症月間」、21日は「認知症の日」

テーマ:お知らせ

【南櫓のオレンジ】
【西櫓のブルー】
【点灯式】
【点灯式参加者】

 9月は「認知症月間」、21日は「認知症の日」。
 長野県では「ながのオレンジリングドレスアップ」の啓発活動や、松本城のオレンジライトアップ、映画上映を行う。
 上田市では、23日の「手話言語の国際デー」も踏まえて、27日まで、上田城の南と西櫓を「認知症シンボルカラーのオレンジ」と「手話言語の推進を象徴するブルー」に「ライトアップ」している。
 時間は、日没から午後10時まで。

 上田城のライトアップは、今年7月に制定した「認知症とともに生きるまち・うえだ希望都市宣言」と「うえだ手話言語・情報コミュニケーション条例」制定5周年を記念した企画。
 18日に現地で点灯式を行った。

 上田市ではさらに28日、午前10時から午後4時、丸子文化会館で「認知症とともに生きるまち・うえだ~ずくをだし、笑い、集おう~」を開く。

 午前10時からは大会議室で要予約、先着30人で、認知症本人大使「希望大使」の春原治子さんと藤田和子さんと一緒に語るイベント。

 午前11時ごろからは、申し込み不要、セレスホールで、丸子修学館高校の書道パフォーマンスやファッションショー

 午後1時から上田市消防団音楽隊による演奏

 午後1時50分からは希望都市宣言お披露目、認知症本人大使「希望大使」のパネルディスカッション「希望をもって、私らしく暮らすために自分ができることを考えよう」。

 午後3時からは、お笑いコンビ「レギュラー」講演。

 小ホールでは午前11時から午後4時まで、出張ハッピーマルシェ、パン、コーヒー、雑貨、占いなど14店が出店。