上田西小学校6年の青木麻桜さんが「個展」(28日まで・中央6のツルヤ上田中央店に隣接する「御菓子処花岡上田中央店」) ☆色彩豊かでデザイン性ある作品
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上田市立西小学校6年生の青木麻桜(まお)さん(12)が市内中央6のツルヤ上田中央店に隣接する「御菓子処花岡上田中央店」で絵画の個展を28日まで開いている。
同展は、アクリルや、クレヨン、色鉛筆などの画材で11歳と12歳に描いた絵画など23作品展示。
麻桜さんは「写真を見て描いた松本城が最も気にいっている」という。
現代的なコラージュの作品は、マスキングテープを貼って貼ってないところにアクリルで色付けした。
豊かなデザイン性と色彩感覚が見事にマッチした作品になっている。
友達と行った大阪府にある「海遊館」でのジンベイザメを題材にした作品は、ブルーの水の中をサメが悠々と泳ぐ姿を描いた。空に浮かぶ雲の作品は、空と雲の比率が絶妙で、大きく広がる未来を感じる作品となっている。
麻桜さんは、市内天神にある「アート教室あとりえシュガー」に5歳から通っている。
祖母が「絵を描くのが好きだから伸ばしてみては」と言ったのをきっかけに同教室に入門した。
同教室の主宰者で講師の佐藤理花さんは「色彩感覚に優れ、想像力が抜群。頭に浮かんだものを描く創作力も豊か」と評価する。
麻桜さんは絵画教室に入門した5歳で「TSB児童画展」の日本テレビ小鳩文化事業団賞を受賞。
美育文化協会主催の世界児童画展に入選。
6歳から9歳まで毎年、両展で入選している。
「これからは人物などリアルな物を描きたい」と抱負を話している。



