常設展リニューアルで初の記念講演会(10月5日・青木村の「信州昆虫資料館」)
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青木村田沢の信州昆虫資料館は10月5日、常設展リニューアルを記念して、初の記念講演会「自然環境の変化と信州のチョウ」を午後1時から開く。
予約不要。
要入館料。
信州昆虫資料館は、常設展で全国初で信州のチョウ標本156種全種(一部未定着種を含む)や、青木村と東信の自然概要、色鮮やかな世界の昆虫など多くの展示を行っている。ギャラリートークや演奏会、昆虫の観察会など体験イベントも企画。
記念講演会の講師は、リニューアル展示設計や展示に関わった2人で、写真家でクリエイティブセンター代表の栗田貞多男さんと、浅間山系ミヤマシロチョウの会会長の花岡敏道さん。
クロストーク司会は、日本鱗翅学会評議員の田下昌志さん。
気候変動とチョウ相の変化や、50から60年前からと現在の比較、草原性種の衰亡、南方系種の北上などがクロストークの内容。午後2時10分からはジャスピアノの生演奏で秋山桂一郎さん。記念講演会は県の元気づくり支援金を活用。
入館料は300円、中学生以下無料。
問い合わせ(電話)0268・37・3988。



