上田地域産業展を刷新「産業ミライフェスinUEDA2025」に! ☆オンライン展示スタート ☆24日に講演会(締め切り17日) ☆リアル会場は上田市サントミューゼに移し、31日から11月1日
テーマ:上田市ニュース

恒例の「上田地域産業展」は今年、全面的に刷新し「産業ミライフェスinUEDA2025」と名称も新たに、オンライン展示を1日からスタートした。
リアル会場は体育館からサントミューゼに移し、31日から11月1日に行う。
主催は運営委員会(運営委員長 堀内健一上田商工会議所会頭)。
オンライン展示ではコムパックシステム(株)、(株)原製作所、松山(株)など20余の企業・団体などが出展を予定しており、現時点で全部は掲載されていないが、順次、公開される予定。
期間は11月28日まで。
24日にはオンライン講演会を午後2時から3時半に行う。
「AIを活用した業務改善実践講座~生産性向上とDX推進の第一歩~」を、(有)アイ・リンク・コンサルサントの加藤忠宏社長が講演。
内容は、最新のトレンドや音声テキスト化による議事録、品質管理などAI活用について。
配信はZoom、参加無料で定員50人。
申し込み締め切りは17日。
申し込みは産業ミライフェスのウェブサイト内にある申し込みの予約フォームから行う。
https://miraifesueda.jp/
問い合わせ(電話)0268・22・4500
☆31日と11月1日の展示は
大ホールホワイエに39企業・団体など
大スタジオに14企業・団体
多目的ルームに11企業・団体など
市民アトリエに6企業・団体など
中スタジオなどに6企業・団体など
屋外に6企業・団体など
アリオ上田屋外イベント広場に4企業・団体
-が出展を予定している。
デジタルスタンプラリーも行う。
連携イベントも数多くあり、大ホールでは31日に「NBL長野ビジネス外語カレッジ文化祭」。
1日には「プラネタリウム×口笛コンサート」や「筒けんフェスティバル」。
小ホールでは31日に「蚕都展フォーラム」など、1日は「上田ロボコン大会」。
芝生広場では「マルシェ」などがある。
31日午後7時からは「花火打ち上げ」も行う。
市立美術館では各種展示。



