「秋のパレット」と題した「二人展」(あす25日まで・東御市のカフェギャラリーすみれ屋) ☆上田市の画家、桶田明夫さん(90)と竹花廣子さんが油彩画を展示!
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上田市上田の画家、桶田明夫さん(90)と同市上野の竹花廣子さんは、25日まで、東御市和のカフェギャラリーすみれ屋で「秋のパレット」と題した「油彩画の二人展」を開いている。
桶田さんは最近作の「ばら1」「ばら2」などの他、大作の「真夜中の記憶」を展示。竹花さんはツルバラやフウセンカズラなど花の小品12点と一昨年の小山敬三記念小諸公募展で小諸市長賞を受賞した「らんまんー小諸八重紅枝垂桜ー」を並べた。
二人展は4回目で「それぞれの個性を楽しんでいただきたい」と来場を呼びかける。
桶田さんと竹花さんはともに元教員で、第一美術協会に所属する。竹花さんは信州大学教育学部美術科で油彩に取り組んでいたが、その後30年ほどは制作から遠ざかった。
定年退職後に桶田さんが指導する洋画グループ「曲耀会」に入会して制作を再開し、第一美術展や県展、東信美術展などへの出品を続けている。
竹花さんは「絵は感動を表現する手段。苦しみもあるが、それを楽しんで描いている。思いのままに絵に向かえば自分を解放できる」と話す。
展示時間は午前10時から午後4時(最終日午後3時)。℡0268・64・0013(同店)



