長野県が「宿泊税活用計画(仮称)骨子」に対しての県民からの意見を募集中!(11月21日まで)
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長野県は11月21日まで「長野県宿泊税活用計画(仮称)骨子」について県民からの意見募集を行っている。
長野県宿泊税は、県が世界水準の山岳高原観光地として発展することを目指し、観光資源の充実、旅行者の受入環境の整備、その他の観光振興を図る施策に充てるため、税率は1人1泊300円(1泊6000円未満は免除)。
今年3月に条例案などが可決され、6月からの観光審議会宿泊税活用部会で実施事業などについて意見を聞き、観光戦略推進本部会議で今回の骨子を決定した。
骨子内容の詳細は長野県ホームページや、各地域振興局の行政情報コーナーなどで閲覧できる。
意見提出は、専用の意見提出様式に記入し、観光スポーツ部山岳高原観光課企画経理係へ、電子メール、ファクシミリ、郵送で受け付けている。
詳細は県ホームページの発表資料10月21日に掲載。



