「うえだ城下町映画祭」「第23回自主制作映画コンテスト」2025(21日から23日まで) ☆前売り発売開始!
テーマ:上田市ニュース

「第29回 うえだ城下町映画祭」が21日から23日まで、上田市街地の上田映劇で開かれる。
「第23回 自主制作映画コンテスト」のノミネート作品上映は、22日と23日に犀の角。「表彰式」は上田映劇開く。
主催は実行委員会。
上田映劇でのうえだ城下町映画祭は、21日が前夜祭。
上田映劇で午後6時開場、6時半からオール上田ロケ作品「笑えない世界でも」(監督・脚本 岡本充史氏、86分)。
終了後に岡本監督らのゲストトーク。
☆22日は、午前9時開場
▽9時半から 上田ロケ作品「妻よ薔薇のやうに」(監督 成瀬巳喜男氏、74分)
▽11時5分から オール上田ロケ作品で入料無料の「シックホーム症候群」(監督 小宮山みゆき氏、11分)、終了後に小宮山監督とうえだ映画づくり教室参加者のトークがある
▽午後0時45分から 「三日月とネコ」(監督・脚本 上村奈帆氏、112分)、終了後に上村監督と古厩智之監督のゲストトークがある
▽午後3時40分から 日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞の「侍タイムスリッパ―」(監督・脚本・撮影・編集 安田淳一氏、131分)、終了後に安田監督のゲストトークがある。
☆23日は午前9時開場
▽9時20分から オール上田ロケ作品「わたのはらぞこ」(監督 加藤紗希氏、105分)、終了後に加藤監督と脚本の豊島晴香氏のゲストトークがある
▽午後0時から 未公開作品配給団体とり初コラボ企画で「リフ・ラフ」(監督 ケン・ローチ氏、95分)、終了後に同団体代表・降矢聡氏のゲストトークがある
▽午後2時40分から 「太陽がしょっぱい」(監督 西川達郎氏、86分)、終了後に西川監督と主演の重松りさ氏のゲストトークがある。
チケットは1回券800円(高校生以下500円)、3回回数券2100円(前売り1800円)。
未就学児無料。
障がい者手帳のある人と介助者1人は半額。
前売り期間は20日まで。
上田映劇、犀の角、上田文化会館などで販売。
自主制作映画コンテストで大賞・審査員賞候補のノミネート作品は犀の角で上映し、入場無料。
今回は過去最多156作品の応募があり、審査員(大林千茱萸氏、大槻貴宏氏、古厩智之氏)の審査により、17作品が選ばれた。
☆作品と監督名(敬称略)は
▽「キッチンオブドラゴン 風の天龍炒飯」鬼村悠希
▽「夢と進路」前田聖来
▽「お笑えない芸人」西田祐香
▽「スフマートだ、ぼくら」森拓人
▽「ワンダリング・メモリア」金内健樹
▽「たべるってなに?」白田一生
▽「コードネーム」岩坂桂
▽「サンタクロースたちの休暇」澁谷桂一
▽「地球の3匹の記録」髙橋佑
▽「輪郭」初見弘貴
▽「平日」久世英之
▽「おかえり ただいま」山口真凜
▽「夜をぬけて」安井彬
▽「あわい」佐飛実弥
▽「渡り鳥も聴こえる」寺尾都麦
▽「それで十分」鈴木涼馬
▽「接着」河野史弥。
22日と23日とも開場は午前8時半、9時から上映。
会場の50席満席の場合と、途中入場は不可。
各作品の上映後に監督のあいさつがある。23日午後5時から上田映劇で表彰式、大賞作品を上映する。
作品など詳細は各ホームページで掲載している。 https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/koryusports/70846.html



