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湯の丸スキー場が23日オープン! ☆関係者ら冬山安全祈願 ☆12月19日までオープニングサービスでリフト割

テーマ:お知らせ

【冬山安全祈願祭】
【リフト運行開始テープカット】


 湯の丸スキー場の23日オープンを前に、東御市の信州とうみ観光協会(北沢達会長)は21日「湯の丸高原冬山安全祈願祭」を行った。
 関係者ら約50人が出席し、第1ゲレンデで「安全祈願神事」や「リフト運行開始のテープカット」を行った。

 オープンするのは初級コースの第2ゲレンデで第5トリプルリフトを運行する。
 22日にオープンを予定していたが冷え込みが足りず日程変更した。

 北沢会長は「今年のグリーンシーズン(5から9月)は天候に恵まれ、猛暑により涼しさを求めて多くの人が訪れた。世界陸上のアメリカ選手の拠点合宿地としても利用いただいた。観光客数は前年の97%と前年並みだった」。「今年度スノーシーズンはリフト料金を値上げしたが、それでもまだまだ他スキー場に比べ、リーズナブル。インバウンドの影響がなく、すいていて安価なスキー場であることをPRし誘客に結びつけたい」。

 花岡利夫市長は「12月には日本水泳連盟の合宿が予定。これからさらに湯の丸をみんなの力で世に出していけたらいい」と話した。

 23日から12月19日まで、湯の丸スキー場オープニングサービスで、1日リフト券が大人4000円(通常5400円)、シニア・中高生3000円(同4200円)、小人2000円(同3200円)とお得な料金になっている。