洋画愛好者グループ「遊画倶楽部」が「第3回 作品展」(30日まで・上田ガス本社内Gasギャラリー)
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◆力のこもった作品が並ぶ



洋画愛好者グループ「遊画倶楽部」は、30日まで「第3回 作品展」を上田市天神4の上田ガス本社内Gasギャラリーで開いている。
同会は同市古里、守口爽和さんの指導で25年間活動してきた「遊画クラブ」を解散し、昨年新たにスタートした。
会員15人が油彩やアクリルの人物や風景など近作50点余を並べた。
同市緑が丘の豊蔵文雄さん(77)の「上田城夕景」は夕焼けが空をまっ赤に染めるインパクのある作品。「光と影の強烈なコントラストをいい感じに表現できた。見た人を唸らせられるような絵を描きたい」。
昨年、入会した同市諏訪形の黒田弘志さん(74)が高校の美術部以来、数十年ぶりに制作した「駅裏食堂」はベニヤ板に障子紙を張り、子どもが幼かったころに使っていたクレヨンで描いた。「気負いなく、面白がって描いています」と話す。
入場無料。
展示時間は、午前9時から午後4時まで。
最終日は、午後3時まで。



